家庭の中での英会話

「大きな買い物は決算期に」という方も多いのでは? アメリカでも“The end of the financial year means big savings!” 「年度末は大きく節約できますよ!」と呼び掛けて、 消費者の購買欲を刺激しているそうですよ。
「~させる」は「let 人/物+動詞」で表し、 “Let me explain.”「私に説明させてください」のように使います。 ビートルズの名曲“Let It Be”はit(それ)をbe(あるまま)にlet(させる)で 「あるがままに」。
おせち料理でお馴染みの栗きんとん。 その「栗」ですが英語では“chestnut”(チェスナット)といいます。 よく「マロン(marron)」と名の付いたお菓子がありますが 「栃の実」「栗の実」というフランス語なのです。
アメリカでは慈善団体への寄付の約3割が12月に集中するそうですよ。 “I made a donation to a charity.”(アイ・メイダドネィション・トゥァチャリティー)は 「私は慈善団体に寄付をしました」といいます。
日本語では「失敗する」という意味で使われている「ミス」ですが、 英語では「~し損なう」という意味です。 “I missed my train.” 「電車に乗り遅れた」。 “I missed my breakfast.” 「朝ご飯を食べ損ねた」です。
子どもたちに人気の職業のひとつである「獣医師」は “veterinarian”(ヴェタラネェィリィァン)と言います。 略して“vet”(ヴェット)。 “veterinary clinic”「動物病院」も同様に “vet”と呼ばれることが一般的のようです。
ユニークな表現の“Tomato-tomato”(トメェィトォ-トマァトォゥ)は「重要ではない違い」という意味です。 “I wanted Coke, not Pepsi.”“Tomato-tomato!”は「ペプシよりコーラがよかった」「同じだよ!」です。
“Thank you!”の返事は“You're welcome.”が有名ですね。 他にも“Sure!” または“No problem!”などもあります。 “No, Thank You!”と返す際に“No”と“You”を強調して発音すると 「こちらこそ」という意味です。
7月8日は「質屋の日」。 英語で「質屋」は“pawn shop” といいます。 あまり馴染のない単語ですが、 “The stolen item was found at a pawn shop.” 「盗品が質屋で見つかった」と、ドラマなどでよく使われます。
時々薬品などで「ハイドロ○○」という言葉をよく目にしますが、 “hydr”は「水」という意味です。 梅雨の時季に咲くことがその名の由来ではないのですが、 「アジサイ」は“hydrangea”(ハイドレィンジィア)といいます。

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